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【初心者向け】投資信託で失敗しないための方法2つ

投資信託初心者

「資産運用をしたい」と考えた時に、多くの人がまず思いつくのは「投資信託」かと思います。

投資信託は、銀行や証券会社の販売促進のかいもあってか、じわじわとではありますが資産運用手法の一つとして、近年人気になって来ています。

実際、世界的にも過去10年で投資信託の運用総額は増額しています。

ただ一方で、最近は投資信託の種類が多くなりすぎており、どの投資信託を選んだら良いか分からないという問題も起きています。

初心者へのおすすめ①:ロボアドバイザーの利用

そのため、なんとなく選んでしまった投資信託が値下がりしてしまい、資産の何割かを失ってしまうということもあるようです。

そこで近年出てきたのが、ウェルスナビなどのロボアドバイザーサービスです。

上述したように、投資信託初心者の方は「どの投資信託を選んだら良いか分からない」という課題を抱えています。

この課題に対して、ウェルスナビでは、ユーザーが簡単なアンケートに答えるだけで、自分にあった投資信託や運用手法をコンピューターが見つけ出してくれます。

そして、最低30万円から投資ができ、一旦投資してしまえば、あとはほったらかしで資産運用をしてくれます。

よくある「投資信託を選ぶ際に確認すべき5つのポイント!」などの小難しいことを覚える必要もなく、税金の最適化なども含めて、全てお任せで資産運用をしてもらえます。

このような点が、投資信託の初心者にウェルスナビをおすすめできる理由です。

ちなみにウェルスナビには3メガバンクグループも出資しており、とても期待されているロボアドバイザーサービス提供企業の一つです。

ウェルスナビの実績などの詳細に関しては、こちらの記事にてご紹介しましたのでご関心のある方はご確認ください。

初心者へのおすすめ②:米国S&P500指数に連動する投資信託へ投資

米国株へのインデックス投資

こちらの手法は、世界一の投資家「ウォーレン・バフェット」も勧める投資手法ですが、米国株式へインデックス投資をするという方法です。

S&P500(スタンダード&プアーズ500)とは、ニューヨーク証券取引所、NASDAQに上場している銘柄から代表的な500銘柄の株価を加重平均して指数化したものです。

つまりは、S&P500へ連動する投資信託への投資は、米国株式の代表銘柄へ投資するようなイメージになります。

ちなみにこの投資信託やETFは、SBI証券(ネクシィーズ・トレード)などで購入が可能です。

実際にここ数十年のS&P500の推移を鑑みると、とても良いパフォーマンスを発揮していることがわかります。

S&P500の推移

S&P500の推移

多少の浮き沈みはあるものの、直近10年のスパンで見てみると、右肩上がりの成長を遂げています。

一方、日本株の代表銘柄が入っている「日経平均株価」のここ数十年の推移はどうでしょうか?

日経平均株価の推移

日経平均株価の推移

この両者を比べると、どちらがハイパフォーマンスなのかは一目瞭然でしょう。

過去10年で鑑みると、米国株へインデックス投資をするのがとても理にかなっていたことがわかります。

もちろん、日本でも中小型の株式などは割安に放置されていることもあるため、株式投資をするのであれば、日本株への投資でも十分に利益をあげるチャンスがあります。

特にマザーズやJASDAQ、東証二部などに上場している企業に対しては、外国人投資家もあまり参入していませんので、まだまだ十分利益を上げることができる市場でもあると考えています。

今後の日本の株式市場の行方

今後の日本の株式市場

ですが、今後日本の株式市場の時価総額が、米国並みに上がっていくことはあるのでしょうか?

恐らく、残念ながら、無いでしょう。

ですので、投資信託でも日経平均株価に連動する投資信託がありますが、長い目で見ると、あまりそちらに資産を預けるのは賢明な判断とは言えないように思います。

今後の経済成長を鑑みても、インデックス投資をするなら日本より米国の方が良いように思います。

また、多少リスクをとっても良いのならば、BRICSや東南アジアなどの新興国の方が、日本より今後の成長可能性は遥かに高いようにも思います。

投資信託で一番やってはいけないことは…

投資信託でやってはいけないこと

最後に、投資信託で一番やってはいけないことをご紹介します。

それは、銀行や証券会社の営業担当が勧めてくる商品を購入してしまうことです。

彼らはやたらと投資信託の販売に力を入れていますが、それは真にその投資信託が良いと思って売っているわけではなく、銀行や証券会社に入る手数料収入が高いためであることが大半です。

要は、営業マン自身の成績のために販売しているのです。

資産運用を検討した際は、とりあえず「投資信託」をしておこうという流れもあるように思いますが、ここでうかつに証券会社の営業マンのいいなりになって投資信託を購入してはいけません。

その結果として、資産の何割かを失ってしまった人も少なからず存在しますので、その点だけは気をつけた方が良いでしょう。 

投資信託初心者が失敗しない方法のまとめ

まとめ

投資信託自体の商品コンセプトは、「自分で運用するより他人に任せてしまった方が良い」といったものです。

ですが、近年投資信託の種類自体が増えて来てしまっているため、以下のようなデメリットが発生しています。

  • どれを選べば良いか分からない
  • どうやって選べば良いか分からない
  • 選ぶのに時間や手間がかかる

などなどです。

そこで、ウェルスナビなどのロボアドバイザーサービスに任せてしまえば、そのような手間は無くなります。

自分で対象企業の分析をして株式投資をしないのであれば、おすすめはウェルスナビなどのロボアドバイザーサービスに任せてしまうか、S&P500に連動する投資信託をSBI証券(ネクシィーズ・トレード)などで購入するかのどちらかかと思います。

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