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老後のお金が心配な方への低リスクな資金の運用方法3つ

老後のお金が心配

日本政府への期待値が下がっている今、将来年金がもらえるのか不安…

老後のお金が心配だけれども、どうやってお金を貯めたら良いのか分からない…

資産運用をしようにも、そのやり方がわからないという方も、実際多いのではないでしょうか?

今回はそんな「老後のお金に不安がある」全ての方に、リスクの低い資金の運用方法を3つほどご紹介します。

資産運用をしている人としていない人の差は、広がるばかり

資産運用

まず、このまま何もせず資産運用に取り組まない場合、老後のお金はどうなってしまうのか?というところをご紹介します。

こちらの図は大手フィデリティ証券が、2015年にサラリーマン1万人にとったアンケートレポートになります。

このレポート結果によると、20代のうちでも資産運用をしている人としていない人とでは、退職準備額に1.5倍程度の差があります。

そして、50代になった時は、なんと2倍以上もの差がついてしまっているのです。

これは例えば、こつこつ一緒働き続けてお金を貯めて5,000万円程度の貯金ができた人もいる一方で、資産運用をしたことによって1億円もの貯金ができた人がいるということです。

また、レポートにもあるように、2010年時点よりも2015年時点の方が両者の差は大きくなっており、今後もこの差は拡大していく一方であると言えるでしょう。

老後に向けて準備している人としていない人の差は、拡大している

資産運用

そして、近年は資産運用の選択肢が増えてきたことや、若い内から資産運用に取り組む人が増えてきたことから、すでに退職準備額1,000万円以上を用意できている人も、年々増えています。

これらの図からも分かるように、今から資産運用をして老後の準備をしている人としていない人とでは、老後の生活が大きく変わってくるでしょう。

老後のお金を備えるための、低リスクな資産運用方法

低リスクな資産運用

そこで、まだ老後の資金対策に何もしていない人や、保険ぐらいには入っている人、ちょっと投資信託などを購入したことがある人などに向けて、今回はリスクの低い資産運用方法を3つご紹介します。

これらの資産運用方法は、テクノロジーの発達によって近年新しく出てきたサービスで、徐々に日本でも認知度が高まり人気が出てきている資産運用スタイルになります。

① 完全にお任せの資産運用「ロボアドバイザー」

まずおすすめできる資産運用方法は、ウェルスナビなどのロボアドバイザーサービスです。

ロボアドバイザーサービスとは、パソコンやスマートフォンでいくつかの簡単な質問に答えることで、コンピューターが勝手にその人に最適な投資信託を選んで運用してくれるサービスです。

つまり、何も資産運用に関する知識がない方でも、完全にお任せできるサービスなのです。

欧米では10数年前から盛んになっていたのですが、近年ようやく日本でもロボアドバイザーサービスを提供する会社が出てきました。

こちらのロボアドバイザーサービスを提供するウェルスナビ株式会社には、なんと三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行のメガバンクグループ各社が出資をしています。

おそらく、今後は上場も期待できる会社ということでしょう。

さらに、代表の柴山氏は東京大学を卒業後、財務省、ハーバード大学のロースクール、外資系戦略コンサルティング会社のマッキンゼー・アンド・カンパニーなどを経て起業している方で、経営者として信頼もおける方です。

ウェルスナビのサービスの詳細については以前記事にまとめましたので、さらなる詳細が気になる方はこちらのウェルスナビの詳細についてをご確認ください。

ウェルスナビの無料の口座開設はこちら↓

② ほったらかしの資産運用「ソーシャルレンディング」

次におすすめできるローリスクな資産運用は、【クラウドクレジット】 などのソーシャルレンディングサービスです。

ソーシャルレンディングは、お金を借りたい人(借り手)とお金を貸したい人(投資家)をオンライン上でつなげる金融仲介サービスです。

インターネット上でお金を貸したい人(投資家)からお金を借りて、ソーシャルレンディング事業者がお金を借りたい「企業」を審査し、信頼できる企業にだけお金を貸します。

ソーシャルレンディングサービスを提供する代表会社であるクラウドクレジットには、大手総合商社の伊藤忠商事も出資しています。

また、代表の杉山氏は東京大学を卒業後、大和証券SMBCに入社し、英国の大手ロイズ銀行を経て起業しているエリートです。

クラウドクレジットはソーシャルレンディング事業者の中でも信頼のおける業者ですので、一度無料の口座開設をしてみても良いでしょう。

クラウドクレジットの無料の口座開設はこちら↓

なお、個別のソーシャルレンディングの案件に関する投資判断方法に関しても、当サイトでは解説しておりますので良ければご確認ください。 

クラウドクレジットにおける案件の判断方法

また、現在日本ではソーシャルレンディング事業者が数十社ありますが、日本で初めてソーシャルレンディング事業を始めたのはmaneo(マネオ)という会社です。

マネオについての詳細な分析は下記の記事にまとめましたので、ソーシャルレンディングという新しい金融商品に興味を引かれた方は、良ければご確認ください。

日本初のソーシャルレンディングmaneoの貸し倒れ率や返済実績に関する分析

③ 1万円からの新しい不動産投資

最後におすすめするサービスが「OwnersBook」などの1万円からの不動産投資サービスです。

従来の不動産投資の場合は、最初の元手が数百万と必要で、投資に成功すれば不労所得を得られる可能性があるものの、失敗すると大事な資産を失ってしまう可能性もありました。

ですが、こちらの不動産投資は、上述したソーシャルレンディングの仕組みを使ったサービであるため、1万円からでの投資が可能です。

OwnersBookがインターネット上で投資家からお金を集めて、不動産投資のプロであるOwnersBookが信頼できる不動産投資会社を見極め、そのような会社にお金を貸し付ける形になります。

そのため、投資家が得られる収益は、不動産投資の家賃収入ではなく、不動産投資会社に貸し付けたお金の金利収入となります。

従来の不動産投資では一つの物件を購入するのに大金がいりましたが、OwnersBookであれば様々な案件に分散投資もできることから、リスクが低減されます。

なお、OwnersBookを運営するロードスターキャピタル株式会社の創業者の岩野氏は、東京大学を卒業後、一般財団法人日本不動産研究所にてキャリアをスタートし、ゴールドマン・サックス・リアルティ・ジャパンなどを経て起業したエリートです。

OwnersBookの詳細に関しても記事にまとめましたので、不動産投資信託との違いや、OwnersBookの信頼性などを見極めたい方は下記の記事をご確認ください。 

不動産投資信託(J-REIT)よりもOwnersBookをおすすめする理由はこちら

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資産運用の上級者向けの高リスクな資産運用の例

資産運用

ここまで低リスクな資産運用方法をご紹介してきましたが、もちろん積極的にリスクを取って資産運用をしていきたいという方も、中にはいらっしゃるかもしれません。

ですが、ハイリスク・ハイリターンな資産運用を自分で行うのであれば、必ず資産運用に関する勉強が必要になってきます。

何も知識をつけずに、投資で勝てるようになることはありません。

もし何も学ばずに投資をして誰もが儲かるのであれば、今頃世の中はお金持ちで溢れていることでしょう。

ですので、自分で資産運用の勉強を始める気がない方には、以下のようなハイリスク・ハイリターンの資産運用方法はおすすめできません。

  • 株式投資
  • FX
  • 不動産投資

自分で資産運用の勉強する気があるのであれば良いのですが、何も学ぶ気がないまま資産運用に取り組んでは、資産を増やすどころか、これまで貯めてきた大事な資産を失ってしまう可能性があります。

それでは、資産運用では一体どこでどのように学んでいけば良いのでしょうか?

資産運用については、どこで学べるのか?

最近では、ファイナンシャルアカデミーという、「資産運用を学ぶためのスクール」があります。

ファイナンシャルアカデミーは日本を代表する、投資・資産運用スクールで、アドバイザーには元官僚の竹中平蔵氏もついており、信頼できる資産運用スクールの一つです。

ファイナンシャルアカデミーでは、資産運用の初心者の方向けに、お金の基礎から学べる「マネテリ」という無料体験講座を開催しております。

ですので、「資産運用について何も分からないので一度話を聞いてみたい」という方は、一度このような無料体験講座に参加してみても良いのではないでしょうか?

お金の基礎から学びたい方向けの無料体験講座はこちらから↓

理想のお金の知性を身につける日本初のお金のレッスンスタジオ「マネテリ」

まだ老後に向けた準備をしていない方は、ぜひ自分にあった方法で資産運用に取り組み、老後への心配を少しでも軽減していきましょう。